FXなどもネットビジネスの一つ

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ネットビジネスというのは色々と定義があるわけではないですが、大よそネットを活用するものであればネットビジネスと呼ばれることになります。
ですから、ビジネス、事業というわけではないのですが、FXもネットビジネスということになっています。
投資、投機のようなものではありますがネットビジネスの一つとして紹介されていることもありますし、そうした認識でやっている人も多いです。
ネットビジネスとしてのFXはまず業者選びからすることになるでしょう。
まず不安になるのは預けているお金は安全なのか、ということです。これは今ではほぼ心配することはないです。
何故かといいますと2010年2月の法律改正によって顧客から預かったお金は全額信託保全が義務づけられているからです。これによってFX業者が倒産した場合であっても安心できるようになっています。
FXでは利益を出す方法として例えば株式投資のようなものと同じで差益というのがあります。これは売ったり買ったりする時の差金によって利益が出るということです。
もちろん失敗すれば損になるということになりますので、リスクがある取引というのは間違いないでしょう。
特にやるのがレバレッジをかけて行うということが多いタイプの取引なので自己資金以上の取引ができるという点においては非常に優れていますが、損をした時にはものすごく大きなそれこそ自分の資金以上に損をするということもあるわけです。
ですがレバレッジをかけることによって、逆に自分の資金以上の利益を得ることもできたりするので一長一短であると言えるでしょう。
ある程度リスクを回避しつつ、それなりに確率が高い状況と判断した時に大きくレバレッジをかけて投資をするということがこのビジネスでは求められるわけです。
或は、スワップ金利狙いというのもあります。為替にはそれぞれの国の政策金利というのがつくわけですが政策金利が高い通貨にしておいて長く保持していますとそれだけで金利収入がかなりもらえるということになります。
この時にレバレッジもやはり役に立つことになり、金利収入といっても高いところで年利8%くらいなので大したことがないと思うかもしれませんがレバレッジで大きく購入しておけばそのぶんだけまた多くなるということになりますのでメリットもあるわけです。但し、やはり為替は変動するわけですから金利をもらってる間にそれ以上に損をしてしまうこともあります。
もちろん、逆に価値が高くなり、円に戻すときに金利の利益に加えて差益もゲット、なんてこともあるわけです。

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